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2024.06.14

猫を飼いたい!ペットショップ・ブリーダー・保護猫、それぞれのメリットとデメリットを比較・解説!

最終更新日:2025/11/27

お家に猫を迎えたいと考えているあなたへ、どの方法で猫を迎えるべきか迷っていませんか?

猫を迎える方法には、大きく分けて①ペットショップ ②ブリーダー ③保護猫 の3つがあります。

それぞれにメリット・デメリット、人によって向き・不向きもあります。
この記事を参考に、あなたのライフスタイルや価値観に合ったお迎え方法を選んでみてください。

まだ猫を迎えるかどうか悩んでいる方、猫を迎える前にしておくべき心の準備についてはこちらの記事がおすすめです。
猫を飼うのにかかる費用はいくら? 初期費用・月額費用を詳しく解説


見上げる子猫

猫を迎える3つの方法とは?

①ペットショップから迎える

街中やショッピングモールなどで出会えるのがペットショップです。
ガラス越しに子猫たちが遊ぶ姿を見て、心が動いた経験がある方も多いかもしれません。

メリット

  • すぐに出会える、すぐに迎えられる
  • 初めての人でも手続きが簡単
  • 実際の姿を見て性格や様子を確認できる
  • 店員さんに飼育方法を相談できる

デメリット

  • 価格が高め
  • 猫が社会性に乏しいことがある
  • 繁殖環境が不明なことが多く、親猫の性格や育った環境が分かりにくい

費用の目安

15〜40万円前後(品種により差があります)

寝転ぶ猫

②ブリーダーから迎える

ブリーダーとは、特定の猫種を専門に繁殖・育成している人のこと。

特定の猫種にこだわりのある方はペットショップを巡るよりも、専門に飼育しているブリーダーからのお迎えを検討してみましょう。
同じ猫種でも性格や個性は様々、相性の良い子と出会える可能性があります。

メリット

  • 猫の社会性が身についている
  • 親猫や兄弟猫の様子を見られる
  • お迎えまでの過程を知ることができて安心
  • 品種の特徴を理解したアドバイスがもらえる

デメリット

  • 信頼できる優良なブリーダーであるかの判断が難しい
  • 会いに行くまでに時間や交通費がかかる場合がある
  • 予約制が多く、すぐに迎えられるとは限らない

費用の目安

15〜35万円ほど

見上げる猫

③保護猫を迎える

保護猫とは、保護団体・保健所・地域ボランティアなどに保護された猫たちのこと。
交通事故、捨てられた、迷子、野良猫として生まれた…など、さまざまな背景があります。

また、稀ではありますが捨てられた子猫や野良の子猫を見つけて保護するケースもあります。

メリット

  • 命を救う選択につながる
  • ある程度性格が分かっている場合も多い
  • 費用面のハードルが低い
  • 子猫から成猫まで自分のライフスタイルに合った猫を迎えることができる

デメリット

  • 譲渡には審査やトライアル期間が必要
  • 手続きが複雑なうえ、断られる場合もある
  • 猫によっては、人や環境に慣れるのに時間がかかる

保護猫を迎えられる場所・媒体の紹介

地域のシェルター/保護団体:地域密着・譲渡の安心感
保護猫カフェ/譲渡型カフェ:実際に会って触れ合える、気軽なスタートに
譲渡会や開放型シェルター:複数の猫を比較でき、サポート体制あり
里親マッチングサイト:条件検索、全国対応、忙しい人向け

譲渡の流れと費用の目安

事前面談・飼育環境の確認→トライアル期間(1〜2週間)→契約・正式譲渡

費用の目安は、2〜5万円前後(ワクチン/治療費/避妊去勢などの実費)



どの方法が向いている?タイプ別のおすすめ

ペットショップが向いている人
・とにかく早く猫と暮らしたい
・初めての飼育で不安がある

ブリーダーが向いている人
・猫の品種にこだわりがある
・親猫や血統を知りたい

保護猫が向いている人
・「命を救いたい」気持ちがある
・性格や相性を大切にしたい
・時間をかけて信頼関係を作りたい


FAQ – 猫を迎えるときによくある質問

Q1:保護猫は初心者でも飼えますか?
はい、可能です。
ただし、保護猫は人間に慣れていなかったり、過去に怖い経験をした子もいます。
最初は距離をとり、ゆっくりと信頼関係を築いていくことが必要です。

もし初心者で不安な場合は、サポート体制のある保護団体やトライアル期間のある譲渡会を選ぶと安心です。

Q2:ブリーダー選びは何を基準にすれば良い?
以下の点をチェックすると安心です。

・見学を許可してくれるか
・親猫の健康状態を説明してくれるか
・清潔な環境で育てているか
・無理な繁殖をしていないか
・質問に丁寧に答えてくれるか

いいブリーダーさんは、猫の体調や性格を大切にし、迎えた後の相談にも乗ってくれます。

Q3:ペットショップの保証制度は利用するべき?
入っておくことをおすすめします。
子猫は体が未成熟で、体調の変化が起きやすいためです。
保証内容はショップごとに違うので、比較して選んでください。

Q4:譲渡審査は厳しいのですか?
審査は「猫を幸せにできるか」を確かめるために必要なプロセスです。
猫を守るための確認であり、決して批判や査定ではありません。

・脱走防止策ができるか
・経済的な余裕はあるか
・ペット可の住まいか
・家族全員の同意はあるか

保護団体は、迎えたい気持ちを尊重して丁寧に相談に乗ってくれます。

猫を迎える前に確認するべきこと

・平均寿命は15年ほど
・年間で約10〜20万円の生活費(医療費含む)
・旅行や急な外出の際の預け先の確認
・家族全員の理解を得られているか

猫は私たちの生活を豊かにしてくれます。ですが、その幸せは<飼い主さんが猫を守る覚悟>があってこそ続きます。
自分に猫を幸せにすることができる覚悟があるかどうか、一度確認してみましょう。




最後に

どんな出会い方でも、共通して大切なのは、迎えた後に「長く幸せに暮らし続ける」こと。

どの方法にするかを決めたら、実際にペットショップやブリーダー、保護施設に足を運んでみましょう。
あなたにとって最適な方法で、猫との幸せな生活の第一歩を踏み出しましょう!





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